英語コーチングサービスを行うPROGRITが提供する英会話AI添削アプリ「スピフル」。
英語での発話を AI で添削してくれるサービスです。
私はこのサービスがローンチされてから、ずっと使っています。
使っているからこそわかる、その特徴や使い勝手や使い方のコツなどについて、何回かに分けてご紹介をしたいと思います。
スピフルをうまく使いこなせなかった、スピフルでどうやって英語力向上にむすびつけるの?という方にスピフルをうまく使いこなすためのヒントをお届けしていきます。
白状すると、これまであまり使いこなせていない時期もあったので、正直なレビューができると思います。笑
さて、初回は、スピフルの特徴とそのもとにあるプログリットのメソッドについて、私の視点で書きます。
スピフルとは
英語コーチングサービスを提供するPROGRITが提供する、AIを使ったスピーキング添削サービスです。
やりっぱなしじゃなくて、復習をしっかりしたい人向けのサービスです。
言い換えると、英会話力の向上には復習が不可欠と知っている人向けのサービス。
復習を効率よく行える仕組みがそろっています。
さらに、復習だけでなく、新たな英語表現を学べる機能(口頭英作文)もついていて、人によってはオーバースペックかもしれません?!
プログリットでは、英語の技能を
- 単語や表現の知識タンク
- 聞こえた音を「この単語!」と認識する筋力
- 単語や文から意味を理解する筋力
- 知識タンクの単語や表現を使って英語で表現する筋力
などに分解して、それそれに特化したトレーニングを組み合わせて行うメソッドを提供しています。(私なりの解釈です)
語学は知識と筋力。
筋力は鍛えてナンボ。使ってなかったら衰える。そんなイメージです。
そして、このサービスでは、
「知識タンクの単語や表現を使って英語で表現する筋力」を鍛えつつ、
「単語や表現の知識タンク」を増やせます。
まずは「口頭英作文」という機能で、日本語の文を英語に瞬間的に訳す訓練をしながら、「知識タンクの単語や表現を使って英語で表現する筋力」を鍛え、「単語や表現の知識タンク」を増やす。
「一分間スピーチ」で、その成果を試してみて、課題を見つける。
課題を意識し、それを克服するためにまた日々のトレーニングに励む。
そんなイメージのサービスです。
プログリットでは、これを、スポーツにたとえ、日々の練習と、その成果を試す練習試合と表現しています。
知識タンクから取り出す回路を開拓しておかないと、結局いつまでたっても使えません。
だから、何度もつかって回路をふとーくしていきたい。
さらには、英語でのコミュニケーションでは、「自分の意見」を「相手に伝わるように」「具体的に」述べることが重要。
日本語文化のように行間を読む文化ではないから、結論ファーストで、目に絵が浮かぶくらい具体的な表現でたたみかける必要があります。
スピフルは、これらのことを実行し、復習する機会を与えてくれる、とっても有用なアプリです。
日々の復習と鍛錬で、話す内容もスピードもどんどんよくなっていく、英語を話す自分・・・
想像してにやり。
今回は、私なりにスピフルのアプリの特徴を述べました。
練習試合の1分間スピーチの添削は1日1回までですが(それ以上の回数があっても正直使いjこなせない・・・)、口頭英作文の練習はし放題、一度の練習試合でも課題はいっぱい見つけられて、使い続けずとも、その後の英語学習に役立つこと間違いなし。
私も毎日の練習と練習試合で英会話を上達させたい!と思われたら、ぜひ無料体験もあるので使って、使い倒してみてください。
より使い倒したい!という人は。
プログリットのセミナーや無料カウンセリングも一緒に受けると、このページで説明した詳しいメソッドの説明(特に英語の発話に必要なスキルの分解とそれらを鍛えるトレーニング方法)や、プログリットのおすすめの英語のトレーニングを教えてもらえ、さらに一分間スピーチから自身の課題を見つけ出す、スピフルを使いこなすヒントが得られるのでおすすめです!これはプログリットを選んで本当によかったところ。
1対1の無料カウンセリングは勧誘されそうでちょっと・・・(実際は全然勧誘されない)という人は、気軽に受けられるセミナーがおすすめです。
Zoomを使ったオンラインセミナー(こちらはカメラもマイクもオフ)で、Q&Aコーナーもあるので、日々の学習やスピフルでの学習方法について聞きたいことを聞け、有益なアドバイスを得られます。
日々鍛錬して、ご一緒により英語を実践的に使える自分になっていきましょう!
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